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結婚生活のイメージをしないままでは相手に幻滅するだけ


婚活が順調に進んで結婚をしても、離婚してしまう理由に「現実と理想のギャップ」があります。
結婚相手に対するギャップと、現実の結婚生活にもギャップが生じて、相手と一緒にいることが出来なくなるからです。
人物像を見極めて結婚したはずなのに、なぜこの様なことが起こるのでしょうか?
男性も女性も、結婚紹介所や婚活パーティーなどを出会いの場として婚活をしていきます。
その時にはお相手を選ぶのに条件を優先して人選しているのも確かです。
相手の本音や結婚観が見えるところまで深くお付き合いをしないで結婚を急ぐと、お互いに「思っていたのと違う」と不満を感じてしまうのです。
また、アラフォー婚活のように年齢を重ねたり、結婚活動の期間が長くなるほど、理想がドンドン高くなっていきます。
日本結婚相談所連盟でも発表していますが、結婚相談所でも35〜39歳のアラフォー婚活世代の人数が最も多くなっているのが象徴的です。
結婚に対して夢見がちになるので、生活をイメージすることなく理想の結婚をしようとするのです。
理想と現実が同じになるケースは非常に少なく結婚に幻滅してしまう人もいます。
結婚は個人の結びつきだと思っている人は、相手の家族との関わりが受け入れられずに結婚生活が破綻することもあるのです。
20代女性には専業主婦願望が強いのに対して、男性は全体的に共働きを望んでいる傾向があるため生活面でのギャップも出てしまいます。
アプリやインターネットで婚活サイトを利用してゴールインしている人もいますので、時代に合わせた婚活をするのは良い事です。
しかし、理想の相手を求めて自分を偽ったり、具体的に結婚生活をイメージしないままでは離婚する確率が高くなるでしょう。
初婚の方に生活をイメージしましょうと言っても難しいことなので、既婚の友人と話す時間を設けてリサーチしてみるのも一案です。
外国人との国際結婚を期待している人も増えていますが、海外では男女ともに社会人として自立した人物を望む傾向が強いです。
日本女性は奥ゆかしいなどとモテますが専業主婦希望の女性だと、結婚してから夫からは「どうして働かないのか?」と言われて国際離婚に至るケースも少なくありません。
男性と女性で考えが違っているだけでなく、人によって結婚観や結婚後の仕事などに関しても考え方が違っていますので、どんな結婚生活をしたいのかを具体的にプランニングする必要があるでしょう。
当然、結婚する前にお相手と十分な話し合いをした方が離婚のリスクを避けられます。